【SEMAショー15】マツダ ロードスター 新型、スパイダー と スピードスター 初公開へ

自動車 ニューモデル 新型車
新型マツダロードスターのスピードスターとスパイダーの予告イメージ
新型マツダロードスターのスピードスターとスパイダーの予告イメージ 全 4 枚 拡大写真

マツダの米国法人、北米マツダは10月29日、米国ラスベガスで11月3日に開幕するSEMAショー15において、新型『ロードスター』の2台のコンセプトカーを初公開すると発表した。

【画像全4枚】

2台のうちの1台は、「スパイダー・コンセプト」。ビンテージなロードスターのキャラクターを、現代のデザインに反映させたコンセプトカーとなる。ボディカラーは、マーキュリーシルバーで塗装。専用のレザー内装を採用する。

もう1台が、「スピードスター・コンセプト」。1950年代に少量が生産されたロードスターに敬意を払い、軽量さを追求したスタディモデル。ボディカラーはブルーで、風をダイレクトに感じるスピードスターボディとした。

2台のコンセプトカーともに、車両重量はベース車両の1058kg(北米仕様は2.0リットル搭載のため、日本仕様の1.5リットルよりも重い)に対して、大幅に軽量化される予定。

なお、北米マツダはSEMAショーでの初公開に先駆けて、予告イメージを1点配信している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. スズキ、コンパクトSUV『ブレッツァ』新型をインド発表…1.0リットルターボ新搭載
  4. メルセデスベンツ、新型『GLA』を世界初公開へ…7月29日
  5. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る