軽自動車販売、全メーカーが2か月連続でマイナス…10月ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダ N-BOX、ダイハツ タント、スズキ ワゴンR
ホンダ N-BOX、ダイハツ タント、スズキ ワゴンR 全 1 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した10月の軽自動車ブランド別新車販売台数によると、全メーカーが2か月連続で前年同月実績を下回った。

ダイハツは4万6588台(前年同月比2.7%減)で3か月連続のトップ。2位スズキは4万4227台(16.2%減)、3位ホンダは2万3574台(17.9%減)と、いずれも2ケタの大幅減だった。

1位:ダイハツ 4万6588台(2.7%減)
2位:スズキ 4万4227台(16.2%減)
3位:ホンダ 2万3574台(17.9%減)
4位:日産 1万3379台(0.8%減)
5位:三菱 3843台(4.8%減)
6位:マツダ 2910台(28.9%減)
7位:スバル 2439台(1.6%減)
8位:トヨタ 2233台(8.9%減)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  4. モノブロックキャリパーはなぜ高いのか? 加工の裏側と選び方を整理する~カスタムHOW TO~
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る