ジャガー XJ、2016年モデルを受注開始…最上級ロングホイールベース車を追加

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ジャガー XJ(2016年モデル)
ジャガー XJ(2016年モデル) 全 18 枚 拡大写真

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガーのラグジュアリーサルーン『XJ』2016年モデルを11月4日より、受注開始した。

【画像全18枚】

2016年モデルも現行モデル同様、強さと軽さを両立させたオールアルミニウムボディを採用し、フラッグシップサルーンに相応しい快適性と機能性を備えている。

今回、最高出力510psを発生する5リットルV8スーパーチャージャー搭載の最上級モデル「オートバイオグラフィ ロングホイールベース」、3リットルV6スーパーチャージャー搭載の「XJ 3.0 ラグジュアリー」を追加し、全6グレードに拡充した。

エクステリアでは、フロントグリル、テールランプのデザインを一新し、「ダブルJ」デザインのフルLEDヘッドランプの採用により、新たな表情を演出。インテリアは、ダイヤモンドキルテッドステッチを施したレザーシート、耐久性を高めるツインニードルステッチを採用し、ラグジュアリーな雰囲気を高めた。

また、新開発の8インチタッチスクリーンのインフォテインメントシステム「インコントロール タッチ プロ」を採用。直感的なタッチ操作やホーム画面を自由にカスタマイズできるほか、12.3インチTFTインストルメントクラスターは、デジタルメーター類だけでなく、ドライバー専用のフルスクリーンナビゲーションディスプレイとしても活用可能。リアシートにも独立格納式の10.2インチHDスクリーンを装備する。

さらに、安定した運転をサポートする電動パワーステアリングをはじめ、滑りやすい路面でもステアリング操作のみで低速の一定速度で走行できるオール・サーフェイス・プログレス・コントロール(ASPC)、車間距離を維持しながら走行するアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)など、先進のドライバー支援システムを標準装備する。

価格は977万円から2016万円。

《纐纈敏也@DAYS》

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