ヤマハ PAS、ナチュラ XL スーパーの2016年モデルなど2機種発売

モーターサイクル 新型車
PASナチュラXLスーパー
PASナチュラXLスーパー 全 7 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、大容量12.8Ahリチウムイオンバッテリーを搭載した電動アシスト自転車「PASナチュラXLスーパー」の2016年モデルと、新開発6.2Ahリチウムイオンバッテリー搭載「PASナチュラM」を設定、2機種を2016年1月13日から発売すると発表した。

【画像全7枚】

性能はそのまま維持しながら、外径を従来の約半分にまでコンパクトにした新開発の小型スピードセンサーを新たに搭載する。

高いデザイン性と軽量で乗り降りしやすいアルミ製フレームに、「グリーンコア」コンセプトに基づいた軽量・コンパクト・高性能のドライブユニットを搭載する。

ナチュラMは、機能と価格をバランスさせたモデル。

販売計画は2機種合計で年間2万7000台。価格はナチュラXLスーパーが14万5800円、ナチュラMが10万0440円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  3. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る