新東名トンネル内で車両3台の多重衝突

自動車 社会 社会

4日午前3時45分ごろ、静岡県静岡市清水区内の新東名高速道路上り線で、トンネル内を走行していた大型トレーラーに後続のワゴン車が追突。ワゴン車には大型トラックが追突するなど、車両3台が関係する多重衝突に発展した。

静岡県警・高速隊によると、現場は静岡市清水区吉原付近で片側2車線。大型トレーラーは和田島トンネル(全長1116m)の第1車線を走行していたところ、後ろから進行してきたワゴン車が追突。ワゴン車は追突の弾みで第2車線へ逸脱し、さらに後ろから進行してきた大型トラックに突っ込まれ、車両3台が関係する多重衝突に発展した。

複数回の衝突でワゴン車は中破。運転していた大阪府寝屋川市内に在住する40歳の男性が顔面や頭部を強打する重傷を負った。大型車2台の運転者にケガはなく、警察では自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

警察ではワゴン車側の前方不注視が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る