シュコダ、新CEOにポルシェ取締役を起用

自動車 ビジネス 企業動向
ベルンハルト・マイヤー氏
ベルンハルト・マイヤー氏 全 2 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダ。同社が新たなトップを、ポルシェから起用した。

【画像全2枚】

これは11月2日、シュコダが明らかにしたもの。「ベルンハルト・マイヤー氏を、シュコダの新CEOに指名した」と発表している。

ベルンハルト・マイヤー氏の前職は、同じくフォルクスワーゲングループに属するポルシェの営業&マーケティング担当取締役。同氏は1988年、BMW本社の営業部門へ入社し、ドイツ国内外でさまざまな責任ある職務を歴任。2001年6月、同氏はポルシェに入社し、ドイツ国内の販売子会社の経営で手腕を発揮した。

なお、この人事は、シュコダの前会長、ビンフリート・ファーラント氏が、同社を退職したのを受けた形。同氏はフォルクスワーゲングループ北米部門のトップに指名されていたが、着任前に辞退し、シュコダを去った。

ベルンハルト・マイヤー新CEOは、「この伝統的かつ尊敬される企業で働くことを、誇りに思う」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  2. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  3. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  4. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、「AMG 53」欧州受注開始…449馬力の直6ターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る