スマート フォーツー 新型…取り回しの良さはトップレベル[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
スマート フォーツー
スマート フォーツー 全 48 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本はメルセデスのシティコンパクト、スマート『fortwo(フォーツー)』を発表、10月28日から440台限定で販売を開始した。

【画像全48枚】

新型フォーツーは、パリモーターショー14でワールドプレミア。車台は新型ルノー『トゥインゴ』と共用しつつ、駆動方式は歴代フォーツーのRRレイアウトを受け継いだ、ダイムラーとルノーによる連携の賜物だ。

スマートの特徴である取り回しの良さは健在で、最小回転半径はわずか3.3m。最小回転半径を小さく出来たのは、RRレイアウトによりステアリングを内輪51度まで切ることができるのと、フロントのタイヤ幅がリアのタイヤ幅よりも狭くなっているため。

リアに置かれるエンジンは新型トゥインゴと共通で、2種類の直列3気筒ガソリンエンジンを設定。日本仕様の場合、自然吸気版の排気量999ccで、最大出力71ps、最大トルク9.3kgmを発生する。トランスミッションは、6速デュアルクラッチを新開発。

ボディサイズは、全長2690×全幅1660×全高1550mm、ホイールベース1873mm。現行フォーツー(全長2740×全幅1560×全高1540mm、ホイールベース1865mm)と比較すると、全長が50mm短くなり、全幅が100mm拡大した。

価格は199万円から。

《関 航介》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
  5. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る