TPR中間決算…北米やアジア向け好調、営業利益12.5%増

自動車 ビジネス 企業動向

TPR(帝国ピストンリング)は11月11日、2015年4-9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高853億7300万円(前年同期比+9.4%)、営業利益102億1700万円(+12.5%)、経常利益は119億0500万円(+7.4%)、四半期純利益は58億0300万円(-7.9%)だった。

北米やアジアの自動車向け事業に加え、傘下のファルテックグループも好調で、9.4%の増収、12.5%の営業増益を確保した。

通期業績見通しは、前回公表値を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る