【ミラノショー15】カワサキ、Ninja ZX-10R ABS など2016年モデル3機種を出展

モーターサイクル 新型車
カワサキ Ninja ZX-10R ABS
カワサキ Ninja ZX-10R ABS 全 3 枚 拡大写真

川崎重工は、11月19日から4日間にわたり開催される「ミラノショー」に欧州向けニューモデル3機種、『Ninja ZX-10R ABS』『ZZR1400 ABS』『J125』を出展する。

【画像全3枚】

Ninja ZX-10R ABSは、5年振りのモデルチェンジとなるスーパースポーツだ。カワサキは2015年スーパーバイク世界選手権で年間タイトルを獲得。レースで得たノウハウをもとに、エンジン、シャーシ、電子制御機能を改良し、市販モデルにおいてもさらなるサーキット性能向上を果たした。今回のショーでは、カワサキレーシングチームが冬季走行テスト時に使用しているカラーリングを再現した特別仕様「KRTウインターテストエディション」も出品する。

最大排気量スポーツモデル「ZZR1400 ABS(High Grade)」は、パワフルで扱いやすい1441cc並列4気筒エンジンと、スリムなモノコックフレームの組み合わせにより、快適でスポーティなライディングを実現。フラッグシップモデルにふさわしいハイグレードな装備も充実している。

J125は、欧州市場で人気を博しているスクーター『J300』の小排気量モデル。街中をきびきびと走る優れた動力性能に加え、スタイリッシュなデザインと高い質感による魅力的なエクステリアが特長。シート下の大容量ストレージなど利便性を高める装備も充実している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る