馳文部科学大臣、初の商業衛星打ち上げ成功で談話…「H3ロケット開発を着実に進める」

宇宙 テクノロジー
H-IIAロケット29号機打ち上げ
H-IIAロケット29号機打ち上げ 全 2 枚 拡大写真

馳浩文部科学大臣は、H-IIAロケット29号機が打ち上げられ、搭載していたカナダ・テレサットの通信放送衛星が所定の軌道に投入されたことを確認したことについて「日本初の商業衛星の打ち上げが成功したことを大変喜ばしく思う」との大臣談話を発表した。

【画像全2枚】

今回の商業衛星の軌道投入を受注したのは、高度化開発したH-IIAロケットの能力と確実な打ち上げにより積み重ねてきた高い信頼性で実現したと、見られている。

今回の打ち上げ成功によりH-IIAロケットは、23機連続での打ち上げに成功していることについて「日本の基幹ロケットは、世界最高水準の信頼性の確立に向けて確かな歩みを進めている」としている。

その上で、文科省として「今後も、更なる国際競争力の強化を目指し、次世代の基幹ロケットであるH3ロケットの開発を着実に進めるなど宇宙開発利用を積極的に推進する」としている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る