Webとクルマのハッカソン、参加者募集中…1月30日・31日 飯田橋

自動車 テクノロジー ネット
Webとクルマのハッカソン
Webとクルマのハッカソン 全 2 枚 拡大写真

「Webとクルマのハッカソン」が2016年1月30日・31日の2日間、ベルサール飯田橋駅前で開催される。同ハッカソンでは、参加を希望するウェブ開発者/デザイナーを募集している。

【画像全2枚】

現在、世界中でインターネットとつながるクルマが増えつつある。W3C(Web各種技術の標準化団体)では、自動車の各種走行情報をWebアプリから利用するためのインターフェース「Vehicle API」の策定が進められるなど、クルマがWeb技術を利用する取組みには大きな期待が寄せられている。

今回開催する「Webとクルマのハッカソン」では、車速、アクセル、ブレーキ、エンジン回転数など、自動車の走行状態に関するデータを利用しつつ、 HTML5などWebプラットフォームを活用したアプリケーション開発を競う。

ハッカソンは30日9時よりスタート。Vehicle API等の開発環境説明を受けた後、アイデア検討、ハッキング(プロトタイプ開発作業)に入る。翌31日15時より各チームが成果発表。先進性、独創性、完成度、車両情報やWeb技術の効果的活用度などの観点から、審査委員が開発アプリを評価。最優秀賞1チームには20万円相当、優秀賞1チームには10万円相当の賞が贈られる。

ハッカソンへの参加は無料。個人またはチーム(5名以内)で参加できる。現在、先着40名程度で募集を受け付けている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
  5. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る