法人向けMapFan API、大型車規制考慮ルート検索やVICSに対応

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
大型車規制考慮ルートイメージ
大型車規制考慮ルートイメージ 全 4 枚 拡大写真

インクリメントPは、法人向け地図API「MapFan API」をバージョンアップ、大型車規制考慮ルート検索やVICS対応など、機能を大幅に向上させた。

【画像全4枚】

今回のバージョンアップでは、大型自動車の種別、総重量、車幅、車高、危険物有無を指定し、該当する自動車の通行が規制されている道路を回避したルートの検索が可能となった。具体的には、大型自動車が侵入した際に逃げ道がなく、重大な危機につながりかねないトンネルや高架下、橋、アンダーパスの規制情報を考慮したルートを検索できる。現在の対応エリアは、東京都、大阪府大阪市、愛知県名古屋市の3エリアだが、今後全国に順次拡大を予定している。

また、VICSよりリアルタイムで提供される渋滞情報および交通規制情報、駐車場満空情報を地図上に表示することが可能となった。さらに、その渋滞情報を考慮した、最も早く目的地へ到着するルートを検索できるようになった。

加えて、多言語地図のラインアップに、タイ語とインドネシア語を追加。従来の日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語と合わせて、6言語7種類の地図を使用できるようになった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る