ホンダ アコード、米誌「10ベストカーに選出」…32年間に30回目

自動車 ビジネス 海外マーケット
ホンダ アコード セダン の2016年モデル
ホンダ アコード セダン の2016年モデル 全 3 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは11月中旬、米国の自動車専門誌、『Car and Driver』の「2016年10ベストカー」に『アコード』の2016年モデルが選出された、と発表した。

画像:ホンダ アコード の2016年型

「10ベストカー」は、1980年代から続く同誌の名物企画。現時点で、米国において販売されている新車価格8万ドル(約980万円)以下のモデルの中から、最も推奨できる10台を選出するもの。

あえて順位はつけず、「10ベスト」としているのが特徴。各自動車メーカーも10ベストに選出されたことを、販促活動に利用している。

ホンダからは2016年10ベストカーに、2016年モデルのアコードが選出。アメリカンホンダによると、同賞32年の歴史において、アコードが選ばれたのは30回目になるという。

アメリカンホンダのジェフ・コンラッド上級副社長は、「1度、何か特別な事があると、ラッキーと呼ばれるかもしれない。しかし、30回となれば、偉業を成し遂げたことになる」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る