【ホンダサンクスデー15】琢磨とアロンソが新 NSX で共演…市販モデル走行シーン披露

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ファンの前で初走行を披露した新『NSX』市販モデル
ファンの前で初走行を披露した新『NSX』市販モデル 全 13 枚 拡大写真

6日にツインリンクもてぎで行われたホンダのファン感謝イベント「Honda Racing THANKS DAY 2015」に、東京モーターショーで国内初公開となった新型『NSX』市販モデルが登場。佐藤琢磨によるデモランを披露した。

【画像全13枚】

東京モーターショーのホンダブースにはNSXの伝統とも言える赤色の『NSX』が展示されていたが、もてぎに登場したのは白。

朝からピットガレージに『シビック タイプR』とともに展示され、来場者も興味津々。琢磨のデモランに先立ち、最初のセレモニーではホンダの八郷隆弘社長が同車に乗って入場。これだけ大々的なイベントで走行シーンを一般に公開するのは、今回が初めて。すでにSUPER GTで活躍している『NSX CONCEPT-GT』とは異なり、市販バージョンらしい滑らかな動きが印象的だった。

その後、ロードコースのピットに移動し、琢磨が乗車。さらに今回はサプライズとしてマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが『NSX CONCEPT-GT』テストカーに乗り込み、2台揃ってピットアウト。琢磨もF1活躍していた頃はサイド・バイ・サイドのバトルを演じたこともある2人。約10年の時を経て、新しく生まれ変わったホンダのフラッグシップカーで仲良くデモランを披露した。

その後、アロンソはGT500マシンが気に入ったのか一気にペースアップし2周目、3周目へ突入、琢磨はそのままピットイン。わずか1周だけのドライブではあったが、最後のフィナーレで再びコースインし、スーパースピードウェイ(オーバルコース)を1周。両方ともパレードランということで、さほどスピードを上げることはなかったがファンの注目度は非常に大きかった。

《吉田 知弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  5. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る