人型ロボット Pepper、日産販売店での勤務開始…よしもとと共同開発のオリジナルアプリ搭載

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日産が導入した人型ロボット Pepper
日産が導入した人型ロボット Pepper 全 5 枚 拡大写真

日産自動車は、全国のレディー・ファーストショップ100店舗に導入した人型ロボット「Pepper」について、12月17日より本格的な顧客対応を開始したと発表した。

【画像全5枚】

日産が導入したPepperには、よしもとロボット研究所と共同開発したオリジナルアプリケーションを搭載。商品紹介のほか、日産やクルマに関する質問に、Pepperが面白おかしく答える「クルマで一問一答」、クルマや日産をモチーフにした早口言葉やノリツッコミを披露する「日産オリジナルゲーム」、人を認識して自動追尾する「ブンブンPepper(仮)」などを行う。

また今後は、遊びやゲームを通して、分かりやすく日産のクルマの装備や技術を知ってもらう機能や、顔認証機能や個々の反応を蓄積・分析し、最適なおもてなしを行う機能を追加する予定だ。

レディー・ファーストショップは、女性カーライフアドバイザーが在駐し、子ども向けのキッズラウンジを用意する、女性や初心者に優しい店舗。日産は、レディー・ファーストショップにPepperを導入することで従来にないサービス提供し、顧客満足度の向上を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

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