全日本ロード JP250クラス、ダンロップ SPORTMAX α-13SP をワンメイクタイヤとして採用

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ダンロップ SPORTMAX α-13SP(フロント)
ダンロップ SPORTMAX α-13SP(フロント) 全 2 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、ダンロップ「SPORTMAX α-13SP」が、2016年3月から新たに開催される全日本ロードレース「JP250」クラスのワンメイクタイヤに決定したと発表した。SPORTMAX α-13SPは、2016年初旬に発売予定。

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SPORTMAX α-13SPは、レースレプリカラジアルタイヤ「SPORTMAX α-13」をベースに、ドライグリップ性能を強化。ロードレース、ジムカーナなどの競技走行にも対応するプロダクションレース対応スポーツラジアルタイヤだ。

今回ワンメイクタイヤに指定されたロードレース「JP250」クラスは、比較的ローコストで手軽に始めることができるため、近年世界的に人気が高まっている250cc/300ccのスポーツバイクを使用したレース。上位クラスへのステップアップにも最適なクラスとして、全日本ロードレース選手権と併催される「MFJカップ」や、各地区主要サーキットの地方選手権として2016年から開催される予定だ。

また、「JP250」クラスとの共通性の高いアジア・ロードレース選手権「AP250」クラスや、「アジア・ドリーム・カップ」においても、2016年シーズンからのワンメイクタイヤとして指定された。

《纐纈敏也@DAYS》

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