フォード、北米で約31万台をリコール…ライトが突然消える

自動車 ビジネス 海外マーケット
フォードクラウンビクトリア
フォードクラウンビクトリア 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは12月22日、北米でおよそ31万台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

このリコールは、ヘッドライトの不具合が原因。ヘッドライトのコントロールモジュールのジョイントにひびが入り、ライトが突然消える恐れがある。

リコールされるのは、2003-2005年モデルのフォード『クラウン ビクトリア』と、廃止されたマーキュリーブランドの兄弟車『グランドマーカス』。北米で販売された約31万3000台がリコールに該当する。

フォードモーターは、リコール対象車を保有する顧客に通知。販売店において、ライトコントロールモジュールを、対策部品に交換するリコール作業を行う。

なお、フォードモーターは、「この不具合に関連して、11件の事故が発生。1名の負傷者がいる」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る