フォード、北米で約31万台をリコール…ライトが突然消える

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フォードクラウンビクトリア
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米国の自動車大手、フォードモーターは12月22日、北米でおよそ31万台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

このリコールは、ヘッドライトの不具合が原因。ヘッドライトのコントロールモジュールのジョイントにひびが入り、ライトが突然消える恐れがある。

リコールされるのは、2003-2005年モデルのフォード『クラウン ビクトリア』と、廃止されたマーキュリーブランドの兄弟車『グランドマーカス』。北米で販売された約31万3000台がリコールに該当する。

フォードモーターは、リコール対象車を保有する顧客に通知。販売店において、ライトコントロールモジュールを、対策部品に交換するリコール作業を行う。

なお、フォードモーターは、「この不具合に関連して、11件の事故が発生。1名の負傷者がいる」と説明している。

《森脇稔》

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