ロシア国内線で好調…S7航空の1-11月旅客数は981万人

航空 企業動向
S7航空
S7航空 全 1 枚 拡大写真

ロシアのS7航空は12月23日、11月の輸送実績を発表し、1月から11月までの旅客数が前年同期比5.2%増の981万3283人を記録したと明らかにした。

今年の旅客数増の要因は国内線の好調にある。旅客数が特に多い路線はニジネカムスク、サレハルド、ミールヌイ線。11月の旅客数は前年同月比0.9%増の75万2496人だったが、国内線に限ると7.5%増の55万2094人を記録している。

ワンワールド加盟航空会社のS7航空は2016年に海外を含む複数都市への新規就航を予定。来年の夏ダイヤはモスクワ(ドモデドボ)=ベルリン、デュッセルドルフ、マラガ、イビサ線などを運航する。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
  2. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  3. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  4. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  5. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る