信号柱に衝突の軽ワゴン車が炎上、3人が死傷

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23日午後4時ごろ、岩手県釜石市内の国道283号を走行していた軽ワゴン車が路外に逸脱。道路左側の信号柱に衝突する事故が起きた。クルマは大破炎上し、乗っていた3人が死傷している。

岩手県警・釜石署によると、現場は釜石市甲子町付近で片側1車線の緩やかなカーブ。軽ワゴン車は交差点を進行中に路外へ逸脱。そのまま道路左側の信号柱に衝突した。

衝突によってクルマは大破炎上。助手席に同乗していた21歳の男性は右足を骨折する重傷を負ったが、延焼前に車外へ脱出。しかし、クルマを運転していた遠野市内に在住する21歳の男性と、後部座席に同乗していた19歳の男性は逃げ出すことができず、消火後に焼死体で発見されている。

死傷した3人は同じ会社に勤務し、別の現場へ向かう途中だった。警察では運転者がハンドル操作を誤った可能性が高いとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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