羽田空港、跡地第2ゾーン開発で民間業者を公募

航空 行政
民間業者に開発を売却する羽田空港跡地第2ゾーンの位置
民間業者に開発を売却する羽田空港跡地第2ゾーンの位置 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、東京国際空港(羽田空港)跡地第2ゾーンの開発で民間事業者を公募する。

羽田空港の沖合展開に伴う跡地は、羽田空港移転問題協議会によって土地利用について検討・協議されてきた。協議会では、2010年10月に「羽田空港跡地まちづくり推進計画」を策定、第2ゾーンは国際線地区に隣接することを活かした交流ゾーンと位置付けられ、宿泊施設・複合業務施設などを導入することとしている。

これを踏まえ今回、国が貸し付ける第2ゾーンに宿泊施設、複合業務施設などを整備・運営する民間事業者を選定するため、公募する。

事業者の選定では、国際旅客ニーズに対応した、質の高いサービスを提供し、首都圏の国際競争力の向上に資する観点や、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け宿泊施設を確保する観点、貸付期間における整備・運営の実施体制に係る着実性の観点などを審査のポイントとし内容評価するとともに、価格(貸付料)評価と併せ総合的に評価する。その上で最も高い評価者を落札者として決定する一般競争入札(総合評価落札方式)で実施する。

空港用地の貸付期間は、2018年4月1日から50年間。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. スズキ、コンパクトSUV『ブレッツァ』新型をインド発表…1.0リットルターボ新搭載
  4. メルセデスベンツ、新型『GLA』を世界初公開へ…7月29日
  5. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る