二輪車輸出実績、北米や欧州が低迷して過去最低…11月

モーターサイクル 企業動向
東京・南青山のホンダ本社ショールーム(参考画像)
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日本自動車工業会が発表した11月の二輪車輸出台数は、前年同期比23.0%減の3万3080台と6か月連続マイナス、台数レベルは11月として過去最低だった。

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車種別では、小型二輪車が同27.7%減の2万5554台と12か月連続マイナスだった。軽二輪車が同9.6%減の4486台と3か月連続前年割れだった。

原付一種が同4.5%減の558台と2か月ぶりにマイナスとなった。原付二種は同22.4%増の2482台と2か月ぶりに前年を上回った。

地域別では、北米が同45.4%減の1万0287台とほぼ半減、欧州も同16.5%減の1万4124台と主要市場が低迷した。アジアは同35.7%増の2031台と4か月連続プラス、中南米が同5.5%増の2377台と前年を上回った。

《レスポンス編集部》

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