トヨタ ランドクルーザー プラド、クリーンディーゼルエンジンを搭載[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ ランドクルーザープラド TZ-G
トヨタ ランドクルーザープラド TZ-G 全 55 枚 拡大写真

トヨタは、『ランドクルーザー プラド』にクリーンディーゼルエンジンを搭載した「TZ-G」を設定した。

【画像全55枚】

次世代高断熱ディーゼル燃焼やコンパクトで高効率のターボチャージャーを併用することで、低回転でも高トルクを発揮できる圧倒的な動力性能を備えるとともに、低燃費・低排出ガスを実現し、JC08モード走行燃費11.8km/リットルを達成。

さらに、新開発の尿素SCR(Selective Catalytic Reduction)システムなどの採用により、窒素酸化物(NOx)を大幅低減している。

新開発の2.8リットルクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」は、最高出力177ps、最大トルク45.9kgmを発揮。トランスミッションは6速SuperECTを搭載し、フルタイム4WD式となっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る