ナンバープレートへのカバー装着などを明確に禁止…4月1日施行

自動車 社会 行政
ナンバープレートカバー装着車
ナンバープレートカバー装着車 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、道路運送車両法施行規則の一部改正する省令などを改正してナンバープレート(自動車登録番号標、車両番号標)の表示義務を明確化すると発表した。

【画像全2枚】

ナンバープレートをカバーなどで被覆することの禁止のほか、一定の位置・方法に表示することを義務付ける道路運送車両法と自動車検査独立行政法人法の一部を改正する法律規定が4月1日に施行される。

これに伴ってナンバープレート表示の位置・方法など、詳細について定めるため、道路運送車両法施行規則などの一部を改正するとともに、所要の告示を整備した。

現行の道路運送車両法でも、ナンバープレートは見やすいように表示しなければならない。今回の法令整備でナンバープレートにカバーなどで被覆すること、シールなどを貼り付けること、汚れた状態とすること、回転させて表示すること、折り返すことなどが明確に禁止される。

また、2021年4月1日以降に初めて登録を受ける自動車のナンバープレートについては、一定範囲の上下向き・左右向きの角度の範囲によらなければならないこと、フレーム・ボルトカバーを取り付ける場合、一定の大きさ以下のものでなければならなくなることも定めた。

施行は4月1日から。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る