オートバックス、フィリピン進出…現地企業と資本・業務提携

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オートバックスパラマサーム店(マレーシア・参考画像)
オートバックスパラマサーム店(マレーシア・参考画像) 全 2 枚 拡大写真

オートバックスセブンは1月13日、フィリピンのカー用品卸小売および整備事業に参入すると発表した。

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オートバックスセブンは、フィリピン企業で自動車整備事業を営むモーテックグループと資本・業務提携。モーテックグループ自動車整備事業会社の株式約10%を取得する。

オートバックスグループは、アセアン地域において、1995年にシンガポールに初出店して以来、シンガポールに3店舗、タイに6店舗、マレーシアに4店舗、インドネシアに1店舗を出店してきた。

今回、経済成長に伴い、急速に自動車の普及が進んでいるフィリピンにおいて、自動車整備事業を展開するモーテックグループと提携し、今後大きな需要が見込めるカー用品の卸小売および整備事業に参入。多店舗展開のノウハウの提供や、同社に対する商品の供給などを行う。

《纐纈敏也@DAYS》

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