レッドブル、世界と一緒に走るランニングイベントの体験会を開催…1月20日

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ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン
ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン 全 4 枚 拡大写真

レッドブルは、5月8日に開催するランニングイベント「ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン(WFLWR)」に先立ち、1月20日に駒沢オリンピック公園にて体験会を実施する。

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WFLWRは、脊髄損傷治療法の発見に取り組む研究に資金援助を行う非営利団体ウィングス・フォー・ライフ財団のサポートを目的とした世界規模のランニングイベント。イベント参加費全額と同額を財団に研究助成費として寄付する。2015年は全世界で7万3360人が参加し、約420万ユーロ(約5億6500万円)が財団の支援に使われている。2016年は5月8日20時より、世界6大陸34か所以上の会場にて同時にスタートする。

WFLWRは世界同時にスタートするだけでなく、ゴールが後ろから追いかけてくるというユニークなルールが特徴。決まったゴールがあるわけではなく、ゴールは参加者自身が設定。自分の限界へ挑戦できるほか、「チームラン」で仲間と一緒に楽しみながら走ることもできる。

体験会では、100kmマラソン世界記録保持者の砂田貴裕氏がキャッチャーカー役として参加者を追走。本番同様、ゴールに追いかけられるルールも体験できる。またレッドブルアスリートをリーダーとしたチームに参加することで、レッドブルアスリートの仲間になり一緒に走るチームランも楽しむことができる。

体験会の前には、レッドブルジャパン本社にてイベントのアンバサダー就任発表会を実施。2016年のアンバサダーは、レーシングドライバーの小林可夢偉選手と、100kmマラソン世界記録保持者の砂田貴裕氏が昨年に引き続き務めるほか、新たに日本せきずい基金の大濱眞理事長とエクストリーム・ペインターのTAKAが加わる。発表会ではアンバサダーが大会に向けて熱き想いを語る。

レッドブルジャパンでは、体験会一般参加者の応募枠100名を用意し、ホームページにて参加申し込みを受け付けている。

《纐纈敏也@DAYS》

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