次世代アストンマーティン、最新鋭コックピットを初スクープ

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーティンDB11スクープ写真
アストンマーティンDB11スクープ写真 全 7 枚 拡大写真

アストンマーティンの次世代スポーツ・クーペ『DB11』のコックピットを初スクープした。

【画像全7枚】

センタークラスターの一部は隠されているが、アストンマーティンらしい、センターコンソールへ続く優雅なラインが確認出来る。また、コンソール中央には大きめのコマンドダイヤルを装備している。

インパネを見るとフルデジタル化されたメーターが確認出来る。情報によると、タッチパッドや音声によるコントロールも可能な、メルセデスの新型『Eクラス』に搭載される最新鋭フルデジタルコックピットに近いものになると言う。

パワーユニットはダウンサイジングされる5.2リットルV12型ツインターボエンジンを搭載、610馬力を発揮する。また、AMGチューンが施されるV型8気筒モデルも準備されているようだ。

先代『DB9』から大きく進化するこのDB11は、2016年3月のジュネーブモーターショーで公開される可能性もある。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  4. レクサス『IS』改良新型、竹繊維複合素材「BAMBOO」を内装に採用…東海理化が開発
  5. ボルボ、新型SUV『EX60クロスカントリー』発表、最低地上高20mmアップ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る