商船三井フェリー、「さんふらわあ だいせつ」が復帰…安全設備を増設

船舶 企業動向
さんふらわあ(参考画像)
さんふらわあ(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

商船三井フェリーは、フェリー「さんふらわあ だいせつ」が苫小牧発から北海道航路に復帰すると発表した。

【画像全2枚】

「だいせつ」は昨年7月31日、苫小牧沖で火災が発生した事故で、北海道航路から離脱し、修繕工事を行っていた。

関東運輸局から昨年12月16日、「輸送の安全確保等に関する命令」を受けて、消火プランの作成や訓練計画の策定、実施などの改善措置を内容とする報告書を提出、同局が確認するとともに、安全管理規定にもこれらの措置を明記して同局に届け出したことから復帰する。

一方、「だいせつ」は火災事故を教訓に、改修工事では消火栓の増設・移設やスプリンクラーノズルの増設・移設、消火器の増備などの安全性を高める設備を見直した。他の船についても順次、同様の措置を実施する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る