【シカゴモーターショー16】ヒュンダイのSUV、サンタフェ 兄弟に改良新型

自動車 ニューモデル 新型車
ヒュンダイ サンタフェ スポーツ現行型
ヒュンダイ サンタフェ スポーツ現行型 全 3 枚 拡大写真

米国で2月11日に開幕するシカゴモーターショー16。韓国のヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)が、初公開車を予定している。

画像:ヒュンダイ サンタフェとサンタフェ スポーツ

これは2月2日、同社の米国法人、ヒュンダイモーターアメリカが明らかにしたもの。「シカゴモーターショー16において、『サンタフェ』と『サンタフェ スポーツ』の改良新型モデルを初公開する」と発表している。

初代サンタフェはヒュンダイの中型クロスオーバー車として、2000年に誕生。2代目モデルは、2005年にデビューした。

現行の3代目モデルは2012年4月、ニューヨークモーターショー12で発表。米国では、従来の2列シートモデルが、サンタフェ スポーツに車名を変更。一方、初設定の3列シートのロングホイールベース仕様が、従来と同じサンタフェを名乗る。

シカゴモーターショー16では、サンタフェとサンタフェ スポーツの改良新型モデルが初公開される予定。なお現時点では、画像を含めて、詳細は公表されていない。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る