東洋ゴム、自動車部品事業や本社ビル売却報道を否定

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東洋ゴム工業は、読売新聞が自動車用部品事業や本社ビルの売却を検討に入ったと報じられたことを否定するコメントを発表した。

2月13日付けの読売新聞で、2015年12月期連結業績の税引き後利益が赤字になったとし、自動車用部品事業や本社ビルの土地・建物の売却に向けた手続き、防振ゴム事業からの売却・撤退すると報じた。

これに対して同社は、自動車部品事業の売却、防振ゴム事業の売却・撤退、本社ビルの売却について「検討している事実はない」と報道を否定した。

連結業績については2月15日に公表する。

《レスポンス編集部》

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