メルセデスCクラス、史上初のカブリオレ設定へ

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツCクラスカブリオレの予告スケッチ
メルセデスベンツCクラスカブリオレの予告スケッチ 全 1 枚 拡大写真

メルセデスベンツの主力車種、『Cクラス』。同車に間もなく、オープン版の「カブリオレ」が登場する。

これは2月14日、メルセデスベンツが公式Facebookページで明らかにしたもの。「Cクラス史上初めて、カブリオレを設定する」と公式発表している。

Cクラスのカブリオレといえば、『CLK』に存在した。しかし、CLKは事実上、『Eクラスクーペ』と『Eクラスカブリオレ』に上級移行し、消滅。その後、メルセデスベンツは顧客のニーズに応えて、『Cクラスクーペ』を投入した経緯がある。

Cクラスカブリオレは、最新の『Cクラスクーペ』をベースに開発される。4シーターで、ソフトトップを備えたオープンカーになる。

なお、メルセデスベンツは公式Facebookページを通じて、Cクラス カブリオレの予告スケッチを1点配信。スタイリッシュな4シーターカブリオレの姿が見て取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  5. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る