トヨタファイナンス、IBMのマーケティングプラットフォームを採用

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日本IBMは、トヨタファイナンスが新たなマーケティング基盤として、個々の顧客にパーソナライズ化した情報提供を支援する、オムニチャネル・マーケティングプラットフォーム「IBMキャンペーン」を採用したと発表した。

また、日本IBMの「グローバル・ビジネス・サービス」が国内外の金融業界に対する取り組みで培った実績をもとに、新マーケティング基盤の構築に必要な技術支援を行う。

トヨタファイナンスは、トヨタ車の販売・購入のサポート、ライフスタイルにあわせた金融商品・サービスの提供、主にトヨタグループ各社の法人向け金融サービス提供など、多角的な事業を展開している。

TSキュービックカードを始め、約10種のクレジットカードを運営しているが、これらカード・ホルダーに対してよりパーソナライズされた対応を提供するため、「IBMキャンペーン」を採用した。

トヨタファイナンスは、新マーケティング基盤の構築により、マーケティング・キャンペーンの準備・実行にかかる作業負荷の低減を図る。また、新しいキャンペーンの企画や設計に注力するのに加え、キャンペーン効果の迅速な測定と、その結果に基づくPDCAサイクルへの適用で、キャンペーン管理の最適化を支援する。

今後、新システムを活用して、個々の顧客のプロファイルや取引状況などに適した情報を適切なタイミングで提供していく。

《レスポンス編集部》

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