【ジュネーブモーターショー16】トヨタ C-HR…グローバルモデルの新型クロスオーバー[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
トヨタ C-HR(ジュネーブモーターショー16)
トヨタ C-HR(ジュネーブモーターショー16) 全 20 枚 拡大写真

トヨタ自動車は2016年3月1日に開幕したジュネーブモーターショー16において、新型クロスオーバー『C-HR』の市販版を世界初公開した。

【画像全20枚】

同モデルは、2017年の日本を皮切に、欧州でも2017年初旬からの発売が予定されるグローバルモデルだ。

搭載されるのは、1.8リットルガソリンエンジンと組みあわせたハイブリッドと、1.2リットルと2リットルのガソリンエンジンだ。ハイブリッドの出力はエンジンが最高出力72kW(98馬力)で、モーターが53kW(72馬力)。1.2リットルガソリン・ターボは85kW(116馬力)、2リットルは110kW(150馬力)。

寸法はハイブリッド車が全長4350×全幅1795×全高1555mm、ガソリン車が4350×全幅1795×全高1565mm。基本はFFで、1.2リットルモデルに4WDを用意する。

《鈴木ケンイチ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、「AMG 53」欧州受注開始…449馬力の直6ターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る