三菱電機、単体で利用できるGPS機能付ETC2.0車載器を発売

自動車 テクノロジー ITS
三菱電機 EP-E216SBG(商用車向け)
三菱電機 EP-E216SBG(商用車向け) 全 2 枚 拡大写真

三菱電機は、単体でETC2.0サービスを利用できるGPS機能付発話型の「ETC2.0車載器」2機種を4月5日に発売する。

【画像全2枚】

新製品はGPS機能を搭載し、スピーカーを内蔵した業界最小のETCアンテナを採用。カーナビと接続せずに単独で手軽にETC2.0サービスが利用できる。

ETC2.0サービスを利用することで、高速道路上の混雑や事故などの前方状況や、合流してくる車両の存在などを音声で案内し、安全・快適な運転をサポート。また、渋滞などを迂回する経路を走行したドライバーに高速料金を割引する経路情報を活用した新しいETC2.0サービス(2016年度導入予定)にも対応する。

商用車向けモデル「EP-E216SBG」は、起終点を記録し、走行履歴の把握や正確な到着時間を予測することで、トラック運行の効率化に貢献。さらに急ブレーキ・急ハンドルの情報を物流業者へ提供する(予定)ことで、安全管理も支援する。

価格はいずれもオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  4. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  5. 車体無加工のボルトオン取り付けに対応、『ジムニー』シリーズ用「ボンネットランプステー」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る