北朝鮮の弾道ミサイル、航空機と船舶への被害確認なし…内閣官房

船舶 行政
PAC-3ミサイル・システム
PAC-3ミサイル・システム 全 1 枚 拡大写真

内閣官房は、北朝鮮が3月18日午前5時54分ごろ弾道ミサイルを日本海に向けて発射したが、現時点で付近を航行する航空機や船舶への被害は確認されていないと発表した。

安倍総理大臣の指示を踏まえ、国土交通大臣は、航空機、船舶について安全確認の徹底と国民と関係事業者に対する迅速・的確な情報提供を指示した。

内閣官房によると北朝鮮西岸から弾道ミサイル1発が日本海に向けて発射された模様。政府は、官邸危機管理センターに設置している「北朝鮮情勢に関する官邸対策室」で情報を集約するとともに、内閣危機管理監、国家安全保障局長の下で関係省庁局長級会議を開催し、対応について協議した。

引き続き確認中だが、現時点で付近を航行する航空機や船舶への被害報告情報は確認されていないとしている。

政府は2月7日と3月10日の弾道ミサイル発射に続く今回の発射が明白な安保理決議違反で、航空機や船舶の安全確保の観点からも極めて問題のある行為で、北朝鮮に対し、厳重に抗議を行うとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  3. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  4. マセラティ『グラントゥーリズモ』、現行型最後の限定車「ネロ・インフィニート」は日本で2台限り…2377万円
  5. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る