【ニューヨークモーターショー16】FCA US、5ブランドで初公開車を予定

自動車 ニューモデル 新型車
アルファロメオ ジュリア
アルファロメオ ジュリア 全 3 枚 拡大写真

米国で日本時間3月23日夜に開幕するニューヨークモーターショー16。米国の自動車大手、FCA(フィアット・クライスラー・オートモビルズ)USが、5ブランドで初公開車を予定していることが分かった。

画像:アルファロメオジュリアとアバルト124スパイダー

これは、FCA USが公式ブログで明らかにしたもの。3月23日、ニューヨークモーターショー16において、ジープ、クライスラー、ダッジ、フィアット、アルファロメオの各ブランドが初公開を行う、と公表している。

これらのブランドの総数は5。FCA US傘下のブランドでは、ピックアップトラックおよび商用車の「ラム」、純正用品の「MOPAR」の2ブランドを除いて、初公開を予定する力の入れよう。

現時点で判明しているのは、アルファロメオが新型セダンの『ジュリア』の米国仕様車。フィアットは、新型アバルト『124スパイダー』の米国版を初公開する。

なお、ジープブランドについては、プレスカンファレンスが計画されており、大きな発表の可能性もある。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る