【インターペット16】ホンダ、ニーズに合わせた新アイテムを参考出展…キャプテンシート対応サークルなど

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダアクセスブース(インターペット16)
ホンダアクセスブース(インターペット16) 全 15 枚 拡大写真

4月3日まで、東京ピッグサイトで「インターペット2016 人とペットの豊かな暮らしフェア」が開催される。

【画像全15枚】

今年は自動車メーカーの出展も多く、中でもホンダアクセスは今年、HONDA DOG×いぬPHOTOフェスタのコラボレーションブースに、今秋発売予定のペットアクセサリー(参考出品)を装着したミニバンの『ステップワゴン』、軽自動車ではドッグ仕様に改装された「N-ONEフレンドリー2シーター ピックアップトラック」、「Hobio FLEXコンセプト」を展示。

参考出品されたペットアクセサリーは愛犬家のためのコミュニティーサイト「Honda Dog」やペットイベント、わんこオーナーが集まる駐車場などでのわんこオーナーや販売店の現場から寄せられた声、カラークリニックで得られた結果などを徹底的に反映した、ホンダアクセスの愛犬家で構成される開発チームが手掛けた犬目線のアイテム。

そのひとつが既存のペットシートマットに加えて用意された、キャプテンシートにも対応する小中型犬1頭用の底がボードタイプで安定して犬を乗せることができる左右がメッシュ状の「ペットシートプラスサークル」。ホンダのミニバンにはステップワゴンや『オデッセイ』などがあるが、最近は2列目キャプテンシート仕様が主流で、そうしたニーズに応えたもの。現在、多車種に対応するサイズを模索中という。

ふたつめは、愛犬家からの要望が多かった、ドア内張りの汚れを防止する「ペットライニングカバー」。これはペットシートマットと併用できるよう設計されている。

さらに純正エンブレムに匹敵するデザイン、質感を持つ新デザインのホンダドッグエンブレム、肉球デザインのシフトノブカバー、キーレスタイプのキーカバーなどのアクセサリー類を初公開。どれもホンダ車のオーナーならずとも、愛犬家から注目を集めそうなアイテムばかりだった。

《青山尚暉》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  4. 心中が目的? 運転者を被疑者死亡のまま書類送検
  5. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る