まるでスーパーカー!? MINIに「シザードア」乗降性を大きく向上

自動車 ビジネス 海外マーケット
MINI 3ドアハッチバックのシザードア
MINI 3ドアハッチバックのシザードア 全 5 枚 拡大写真

BMWグループのMINIは「4月1日」、2017年モデル各車に「シザードア」をオプション設定すると発表した。

画像:MINIのシザードア

シザードアは、ランボルギーニのようなスーパーカーに採用されている上方に開くサイドドア。MINIは狭い場所での乗降性を高める目的で、シザードアの導入を決断した。

シザードアがオプション設定されるのは、MINI『ハッチバック』(3ドアと5ドア)、MINI『コンバーチブル』、『ペースマン』、『クラブマン』、『クロスオーバー』。

例えば、MINIの3ドアハッチバックの場合、乗員がドアを開けて難なく乗降するには、幅2680mmの駐車スペースが必要。ところが、シザードアを選択すると、およそ3割少ない幅1930mmのスペースで乗降できる。MINI3ドアハッチバックの全幅は1727mmだから、シザードアのメリットは大きいといえそう。

このシザードアのオプション価格は、オリジナルMiniの誕生年にちなんで、1959ユーロで販売されるという。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る