ホンダ ヴェゼル、6万9000台でSUV新車販売1位を獲得…2015年度

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダ ヴェゼル
ホンダ ヴェゼル 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、『ヴェゼル』および『ヴェゼル ハイブリッド』が、2015年度(2015年4月~2016年3月)における販売台数が6万9018台となり、2015年度SUV新車登録販売台数で1位を獲得したと発表した。

【画像全2枚】

2013年12月に発売したヴェゼルは、SUVの力強さ、クーペのあでやかさ、ミニバンの使いやすさ、さらには高い燃費性能など、ジャンルの枠を超えた価値を高い次元で融合。まったく新しいクルマとして幅広い層の支持を得ている。2016年2月には、新タイプ「RS」の追加や「ホンダセンシング」標準装備グレードの設定により、商品の魅力を向上させている。

ヴェゼルは、2014年暦年(1月~12月)、2014年度(2014年4月~2015年3月)、2015年暦年(1月~12月)でもSUV新車登録販売台数で1位となり、発売以来の累計販売台数は19万台を超えている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  3. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  4. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る