実はコワい雨を味方に! カンタン作業でクルマを守る新ボディコート剤をチェック…ソフト99

自動車 ビジネス 国内マーケット
PR
「雨ジミを防止する新発想のクリーンコート『スムースエッグ ハイドロフラッシュ』」を、今井優杏がテスト!
「雨ジミを防止する新発想のクリーンコート『スムースエッグ ハイドロフラッシュ』」を、今井優杏がテスト! 全 28 枚 拡大写真

クルマを愛するすべての人にとって、「洗車」は永遠のテーマなんじゃないかと思っている。クルマはいつもキレイにしておきたい! でも、年間降雨量の少ないロサンゼルスあたりならともかく、春夏秋冬通じて雨の降る日本のこと、雨のたびに洗車するなんて面倒くさいしそんな時間もオカネもない! 汚れたクルマで出掛けるのはもっと嫌…。

しかも、実は雨はクルマにとってすごくコワい存在なのだ。空気中の汚れを含んだ雨滴は、そのまま放置しておくと雨ジミやウォータースポットとなり、塗装やプロの施工によるコーティング被膜を傷めてしまうケースもある。最近ではPM2.5とか花粉とか黄砂とか、クルマをいじめる憎い物質も増えて来た。

だから雨が降ったらできるだけ早く洗ってあげるのがいいのだけど、私は賃貸のマンションに住んでいて、敷地内に水が使える蛇口自体が存在しない。だからいつも洗車は近所のスタンドに任せている。そういう人は少なくないだろう。クルマのルーフは雨ジミのできやすい注意スポットだけど、女性にとっては手洗いでひんぱんに洗車するのも一苦労。正直、すごく面倒だ。

◆ボディの大敵「雨ジミ」を防止、施工もカンタン

そんな雨ジミの発生を飛躍的に抑える新機能を搭載したコーティング剤がソフト99から発売されたと聞いて、朗報は逃すまいと早速テストしてみた。それが「雨ジミを防止する新発想のクリーンコート『スムースエッグ ハイドロフラッシュ』」だ。

注目は、新配合のハイドロポリマーが疎水膜を形成し、雨が降り掛かってもサッと水が引き、さらに雨ジミの原因となっていた汚れをそのポリマーでコーティング被膜の表層ごと雨で流し落としちゃうという「ハイドロピーリング」効果。これまでにない新しい発想で、雨ジミを強力に防止してくれるアイテムなのだとか!

しかも、施工自体がスゴくカンタン! 洗車後の濡れたボディにシュッシュと吹きかけて、専用のクロス(これも最初からパッケージに入ってる、ふわふわのマイクロファイバークロス)で拭き上げるだけというのだから嬉しい。これなら面倒くさがり屋の私でも、洗車機のついでに思いついたらすぐできる。だって洗車機に入れたらどのみち拭き上げは自分でやらなきゃいけないんだし、その前にシュッとすればいいだけなら朝飯前ですよ。そういうカンタンなのは大好物なのだ。最低限の手間で最大限の効果を出したいのが私、うふふ。

◆ツルツルの仕上がり、キレイなボディをキープ

というわけで、鼻歌まじりでフンフン作業してみると、あら、なんだかとってもツルツルすべすべ。なんでも、特殊レベリング剤の効果でハイドロポリマーをボディに定着させ、均一被膜を実現しているんだそうな。もちろんこれ、シュッシュしている最中も楽しいんだけど、いざ降雨した後も美しいツヤと輝きをキープしてくれる効果があるという。拭き上げた後に触ってみたら、手触りまで見た通りのツルツルっぷり。これならホコリも滑り落ちてくれそうだ。しかも一回シュッシュしたら効果の持続は約一ヶ月と、耐久性も抜群。繰り返し施工していくことで持続期間も継続するそうだから、トランクにでも入れといて、洗車のたびにこまめにやるのがいいみたい。

実は以前から気になっていることが、一つだけあった。私の愛車はすでにプロ施工のコーティング済みなのだ。それって相性的にあんまり良くないんじゃないだろうか…。心配になったので、作業前にソフト99の担当者に聞いておいたのだが、むしろプロ施工コーティングの弱点(一般的にウォータースポットに弱いと言われています)をこの「スムースエッグ ハイドロフラッシュ」がカバーしてくれて、さらにキレイな状態をキープしてくれるんだそう! プロ施工派も日頃のメンテに是非取り入れてほしい。プロ施工の質感がさらに上がること請け合いなのだ。

液剤自体は半透明で、全塗装色車に対応。愛車のボディカラーも選ばないうえに、ガラスやヘッドライトにも使えるときたら、これはもう、やるしかない! 個人的に一番嬉しかったのは、水性タイプであることから、ほとんど無臭だっていうところ。手に付いて液剤の匂いが取れなくなるのも、エアコンの送風口から洗車後にヘンな匂いが車内に入って来ちゃうのも苦手な私にとって、これは本当にありがたい。匂いに敏感なお子様のいるご家庭のクルマに使ってもイイと思う。

さて、期待の仕上がりは見てわかるほどに、もともとのボディカラーが一段階深くなったかのよう。もちろんお水をかけてもつる~っと水が流れていき、スッキリ気持ちいい! しかも、1本で中型車約8台分という経済性の高さ。ほんと、お財布に優しいんだから! 次の洗車前には是非、試してみて欲しい。

もうすぐやってくる行楽シーズン。そしてそのあとには梅雨がやってくる。雨対策のコーティング、ぜひいまのうちにやっておいては?

◆ソフト99 スムースエッグ ハイドロフラッシュ 専用ページはこちら

《今井 優杏》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る