【GW】都会の真ん中で、木と触れあい森を考える親子ワークショップ

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アークヒルズ
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 森ビルなどが構成する「木と遊ぼう森をかんがえよう実行委員会」は、5月3日から5日までの3日間、アーク・カラヤン広場で「木とあそぼう 森をかんがえよう with more trees」を開催する。木のおもちゃに触れ合ったり、オンリーワンアイテムを作れるワークショップなど、親子で楽しめるイベントだ。

【画像全5枚】

 木の良さや価値を再発見させる製品や取組みについて特に優れたものを顕彰する「第1回ウッドデザイン賞ソーシャルデザイン部門コミュニケーション分野」で2015年に受賞経験を持つ同イベント。「LEARN~学のコンテンツ」「EAT~食のコンテンツ」「PLAY~遊のコンテンツ」の3つのゾーンが用意されており、ワークショップや屋外でのBBQ、そして木の温もりいっぱいのめずらしい遊具などで五感をフルに使って学び・食べ・遊びつくせる。

 ワークショップでは、各「学」「食」「遊」に応じた内容が用意される。「学のコンテンツ」では、泥んこ遊びをしながら自分だけの「こけだま」を作ることができる「こけだま作り」、ヒノキを使ったオリジナルスプーンでスープを飲むSoup Stock Tokyoコラボ「スプーン+スープ体験!」のほか、ヒノキとハーブで作るポプリ体験、木のキャラクター作り、輪ゴム鉄砲やUNITED ARROWS green label relaxingがデザインを監修するオリジナルバック作りなど、さまざまな体験ができる。

 食のコンテンツ「森を考えよう!ジビエBBQワークショップ」では、美味しいジビエBBQを親子で楽しむことができ、火おこしのコツやお肉をおいしく焼き上げるテクニックなど、BBQにかかせない情報を得られる。また、猪や鹿のソーセージやマシュマロのBBQもオプションで楽しめる。同時に登場するジビエキッチンカーでは、野生の鹿や猪の肉のパティで作ったハンバーガーなどを販売予定。

 そのほか、開催期間中はヒノキ玉プールやかんなで削ったふわふわのヒノキで遊べるプールや、建築家の隈研吾氏が制作に携わっためずらしい三角形の積み木が登場し、子どもたちの創造する力を無限に広げてくれそうだ。ワークショップなどは、年齢制限や事前予約が必要なものもあるので、確認が必要。

木とあそぼう 森をかんがえよう with more trees
日時:5月3日(火祝)~5月5日(木祝)10:00~17:00
場所:アーク・カラヤン広場
入場料:無料
※ワークショップによって事前予約が必要なものがあるため、確認が必要

【GW2016】ワークショップ盛りだくさん、親子で木と触れあおう5/3-5

《田邊良恵》

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