セブ・パシフィック航空、第1四半期の旅客数は13%増

航空 企業動向
セブ・パシフィック航空のエアバスA320
セブ・パシフィック航空のエアバスA320 全 1 枚 拡大写真

フィリピンの格安航空会社(LCC)、セブ・パシフィック航空は4月26日、第1四半期(1月~3月)の旅客数が前年同期比13%増の480万人だったと発表した。

同社は旅客数の大幅増について、定期的な運賃セール、年間を通じての低運賃、高い旅行需要を要因に挙げた。人気の目的地は、フィリピン国内がタグビララン、ドゥマゲテ、カガヤンデオロ、海外が香港、シンガポール、ドバイ。

第2四半期(4月~6月)には、マニラ、セブ、イロイロ、ダバオ発着の主要路線で増便を実施し、夏のピーク時に備えるとしている。

《日下部みずき》

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