セブ・パシフィック航空、第1四半期の旅客数は13%増

航空 企業動向
セブ・パシフィック航空のエアバスA320
セブ・パシフィック航空のエアバスA320 全 1 枚 拡大写真

フィリピンの格安航空会社(LCC)、セブ・パシフィック航空は4月26日、第1四半期(1月~3月)の旅客数が前年同期比13%増の480万人だったと発表した。

同社は旅客数の大幅増について、定期的な運賃セール、年間を通じての低運賃、高い旅行需要を要因に挙げた。人気の目的地は、フィリピン国内がタグビララン、ドゥマゲテ、カガヤンデオロ、海外が香港、シンガポール、ドバイ。

第2四半期(4月~6月)には、マニラ、セブ、イロイロ、ダバオ発着の主要路線で増便を実施し、夏のピーク時に備えるとしている。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る