三菱重工、今期の通期業績見通し増収増益を予想…三菱自動車の影響織り込まず

自動車 ビジネス 企業動向
三菱重工業ウェブサイト
三菱重工業ウェブサイト 全 2 枚 拡大写真

三菱重工業は、2017年3月期の通期業績見通しを発表した。

【画像全2枚】

売上高は前年同期比8.7%増の4兆4000億円と増収を見込む。エネルギー・環境事業や機械・設備システム事業の増収を見込むため。

営業利益が同13.1%増の3500億円、経常利益が同21.1%増の3300億円、当期純利益が同103.7%増の1300億円と増収増益を予想する。

同社の持分法適用会社の三菱自動車は、今期の通期業績見通しについて、燃費データに関する不正での影響が見通せないことから「未定」としている。三菱重工では、通期業績見通しに三菱自動車の業績影響は織り込んでいないとしている。

今後、三菱自動車が不正対象モデルのユーザーに対する補償金支払いやエコカー減税の返納などによって業績の見通しが立った段階で織り込む予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. トヨタ・クラウン・クロスオーバー 改良新型、米国で先行発表…第5世代ハイブリッド新搭載
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. DAMD『クロスビー ビーモア/リトルD.』は“かわいい”も“ワイルド”も叶える。あなたなら、どっちを選ぶ?PR
  5. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る