【静岡ホビーショー16】アオシマ、「1/24 ランボルギーニ ウラカン」を会場発表

自動車 ビジネス 国内マーケット
アオシマ 1/24 ランボルギーニ ウラカン LP610-4
アオシマ 1/24 ランボルギーニ ウラカン LP610-4 全 23 枚 拡大写真

静岡市内で開かれた模型やプラモデルの見本市「第55回静岡ホビーショー」で、青島文化教材社(静岡市)は1/24スケールのニューアイテム「ランボルギーニ ウラカン LP610-4」を発表、展示した。

【画像全23枚】

ウラカンは2014年に発表されたスーパーカー。滑らかな表面にシャープなエッジや彫りの深いデザインが特徴で、アオシマの開発陣がその実車を徹底的に調べ上げて新たな金型を製作した。同ブースでは実車も展示して、1/24キットの再現性の高さをアピール。来場者の熱い視線を浴びていた。

細部も造り込んでいる。リアにあるエンジンフードは開閉可能で、ここに収まる5.2リッター V10エンジンはかなり忠実に立体化。このエンジンフードとホイールは形状違いで2種類が付属する。ディテールアップパーツもあり、更にリアルに仕上げることができるようになっている。

「ドアは開きませんが、その分、作りやすくなっています。ただし、作りやすさ重視とはいえエンジン下部やシャーシ、サスペンションなど見えないところにもこだわっています。一般的に接することの少ない車ですので、組み立てながら細部がどんな構造になっているかが分かってくると思います」と、開発担当者は説明していた。

2016年7月発売予定。価格は4200円(税別)。

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る