【NEW環境展16】世界一車高が低いブルドーザー、高さはたったの50cm

自動車 ニューモデル 新型車
ヤマモトロックマシンが開発した車高が50cmのブルドーザー
ヤマモトロックマシンが開発した車高が50cmのブルドーザー 全 1 枚 拡大写真

削岩機などを製造する土木建設機械のメーカー、ヤマモトロックマシン(本社・東京都千代田区)は「2016NEW環境展」でユニークなブルドーザーを初披露した。それはヒラメのようにペチャンコで、車高たたったの50cm。もちろん世界一の低さだ。

「これは見ての通り、人間が立って作業をしづらい低いところで使うもので、主に鉄鋼メーカーの高炉で使っていただいています。すでに6台販売し、今回展示したものは7代目になります」と同社関係者は話す。

ベルトコンベアから落ちた鉄鉱石などを拾う場面で活躍しており、大幅な作業効率の向上が図れたと感謝されているそうだ。無線による遠隔操作なので、作業員の安全確保もできる。

価格はオプションによって異なるが、3000万円前後とのことだ。同社では建設現場やトンネルなど高炉以外の場所でも使用できるはずと見て、今回の展示会に持ってきたという。会場では珍しいブルドーザーということで興味を持つ人が多かった。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る