【ニュル24時間 2016】ヒュンダイの高性能車ブランド「N」開発車両が参戦へ

自動車 ニューモデル 新型車
ヒュンダイi30 2.0 ターボの開発車両
ヒュンダイi30 2.0 ターボの開発車両 全 2 枚 拡大写真

5月26日から29日、ドイツで開催される「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」。同レースに、韓国のヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)が、今後発売予定の新型車の開発車両で参戦する。

【画像全2枚】

これは5月24日、ヒュンダイが明らかにしたもの。「今年のニュルブルクリンク24時間耐久レースに、『i30 2.0 ターボ』の開発車両で参戦する」と発表している。

『i30』は、ヒュンダイの欧州主力コンパクトカー。激戦区のCセグメントに属し、フォルクスワーゲン『ゴルフ』やルノー『メガーヌ』、プジョー『308』などと競合する。

ところでヒュンダイは2015年9月、ドイツで開催されたフランクフルトモーターショー15において、新ブランドの「N」の立ち上げを発表。Nは、高性能車に特化したブランドとなる。

ニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦するi30 2.0 ターボの開発車両は、近い将来、Nブランドから発売予定の高性能車。ヒュンダイは、「ニュルブルクリンク24時間耐久レースにおいて、パワートレインをテストする」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る