スズキ 鈴木会長「再発防止策が第一の経営責任」…燃費データ不正

自動車 ビジネス 企業動向
スズキ鈴木修会長(資料画像)
スズキ鈴木修会長(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

スズキの鈴木修会長は5月31日に国土交通省で燃費データの不正問題について記者会見し、自らを含む経営責任について「当局から再発防止の具体策をという指示なので、まずはそれをやりとげたい」と語った。

鈴木会長は責任の所在について「測定法が法令に違反しているということなので、全体の責任は経営者にある」との認識を示した。再発防止については「会社の組織がどうなっていたかなどを精査し、防止策をきちんと立てるよう見届けたい」と指摘した。

また、役員報酬のカットについては「(国交省から)責任所在の明確化との指示もいただいているので、すでにその考え方で進めている」と述べ、近くそうした措置を講じる意向を示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. スズキ、コンパクトSUV『ブレッツァ』新型をインド発表…1.0リットルターボ新搭載
  4. メルセデスベンツ、新型『GLA』を世界初公開へ…7月29日
  5. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る