ファインモータースクール、環境月間の6月より「エコドライブキャラバン」を開始

自動車 社会 社会
大袋東小エコフェスティバル(2015年)
大袋東小エコフェスティバル(2015年) 全 3 枚 拡大写真

「楽エコ運転講習」で知られる自動車教習所のファインモータースクールは、6月の環境月間を皮切りに、各地で行われるイベントで、エコドライブ啓発活動「ファインモータースクールのエコドライブキャラバン2016」を実施する。

【画像全3枚】

エコキャラバンは、埼玉県内外で年間を通じて行うエコドライブを啓発する取り組みの総称。依頼者の要望に応じて、各イベント等の主催者と相談のもと、来場者の属性に合わせた内容で実施する。

6月は4件イベントでのエコキャラバン実施がすでに決定。4日は「上尾市環境推進大会」(上尾市文化センター)、12日は「タイヤチェックで燃費アップ~エコドライブとエコライフ~」(イオンモール与野)、18日は「教室を走る!エコドライブを知って大人の運転をチェックしてみよう」(越谷市立大袋東小学校)および「エコドライブ in 銚子マリーナ」で、各種啓発活動を行う。

ファインモータースクールでは、エコキャラバンを通じて、子どもの頃からエコドライブに親しんでもらうと同時に、ひとりでも多くの人にエコドライブの必要性や実践方法を伝え、エコドライブのさらなる普及を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る