アルファロメオ ジュリエッタ QV…レース直系の本格スポーツハッチ[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
アルファロメオ ジュリエッタ QV(クアドリフォリオ・ヴェルデ)
アルファロメオ ジュリエッタ QV(クアドリフォリオ・ヴェルデ) 全 40 枚 拡大写真

お洒落でちょっと贅沢…なイメージをアルファロメオというブランドに求める人も居るだろう。しかし、創立以来数々のレースで輝かしい歴史を残してきたレーシングブランドであることも忘れてはならない。緑の四葉のクローバー=クアドリフォリオ・ヴェルデが冠された『ジュリエッタ QV』にも、その魂は受け継がれている。

【画像全40枚】

『147』の後継として2009年に発表された5ドアハッチバックのジュリエッタは、1954年に登場した初代から、その名だけでなくエレガントさとスポーティさを持つデザイン、そしてそれを実現するイタリアならではのクラフトマンシップというコンセプトも継承。それは高性能モデルであるジュリエッタ QVも同様だ。

ベースグレードである「スポルティーバ」と比べても、18インチホイールやブラックアウトされたミラー、そしてグリルが控えめに主張する程度だが、しかし中身は全くの別物。1750ccの直列4気筒ターボは240psを発揮、最大トルクは走行モード「Dynamic」時には340Nmまで高められる。イグニッション・オンで響かせるエギゾースト、6速デュアルクラッチ「アルファTCT」での俊敏な加速感、ダイレクト感あるステアリングは、まさにスポーツカーのそれ。0-100km/h加速6.0秒というスペック、そして『4C』と同様のパワートレーンを搭載するという事実からも、そのキャラクターが想像できるだろう。

価格はスポルティーバの370万4400円に対し、QVは425万5200円となっている。

◆アルファロメオ ジュリエッタの試乗申し込みなら「試乗予約.com」!!

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る