米レクサス、ナビのアップデート後に不具合…作動せず

自動車 ビジネス 企業動向
レクサスUSAの公式サイト
レクサスUSAの公式サイト 全 2 枚 拡大写真

レクサスが米国市場において、ナビゲーションシステムに誤ったアップデートを配信。これにより、ナビシステムが作動しない不具合が起きていることが判明した。

画像:米レクサスのサイトとTwitter

これは6月8日、レクサスUSAが公式Twitterページで明らかにしたもの。「ナビシステムのヘッドユニットにエラーが生じていることを、お詫びする」と発表している。

今回の不具合は、2014-2016年モデルの一部レクサス車で発生。レクサスUSAによると、ワイヤレスでのアップデートの際、交通情報や気象情報のデータサービスプロバイダーによって、誤ったデータが提供されたために、ナビシステム内のマイクロコンピュータが動かなくなっているという。

顧客から報告されている不具合の症状は、ヘッドユニットがリスタートを繰り返す。また、ナビシステム、オーディオ、エアコン、ハンズフリー通話などの機能に、障害が起きているという内容。

レクサスUSAは、「現在、解決に取り組んでいる。さらなる情報が分かり次第、お知らせする」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る